鳳林寺の樹木

名前 場所 説明 写真
カヤ 本堂前 カヤ(榧、学名:Torreya nucifera) は、イチイ科(またはイヌガヤ科)カヤ属の常緑針葉樹である。

樹齢300年ほどか。
昭和53年、清水市みどり条例の保存樹木に指定されました。
クス 本堂前 クスノキ(樟、楠、Cinnamomum camphora)とは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木である。
キンモクセイ 庭園 キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、ギンモクセイの変種。中国南部が原産で江戸時代に渡来した。中国では正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし桂花は木?属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種・変種・品種を総括するものである。
カキ 庭園 カキノキ(柿の木)とはカキノキ科の落葉樹である。熟した果実は食用とされ、幹は家具材として用いられる。葉は茶の代わりとして加工され飲まれることがある。果実はタンニンを多く含み、柿渋は防腐剤として用いられる。

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