平成30年の門前掲示


平成30年1月の門前掲示


「凧を飛ばしているのは、追い風ではなく向かい風だ。 しかも、縛りつける糸があるから、より高く舞い上がるのだ。」


 昔のこどもたちは、お正月には凧を上げて遊んだものですが、最近はそのような様子を見かけなくなりました。
 今月の言葉は作家、中谷彰宏氏の言葉です。「面接の達人」の著者です。
 凧は逆風を受け、また糸で引っ張るから高く上がって行きます。逆境や縛り付けこそが、自分が高く上がるチャンスと思えるようになりたいものです。
 私もこの1年、逆風があっても縛り付けがあっても、高く上がるものと思ってがんばっていきたいと思います。



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