「明日がわからないから 希望と祈りがある」 前總持寺貫首、板橋興宗禅師の言葉です。 明日がどうなるかなんて、誰にもわかりません。 昔、「明日はホームランだ」という牛丼チェーンのCMがありましたが、このように明日の事がわからないから、「明日はこうなるといいな、ホームランが打てるといいな」という希望がもてるのだと思います。同時に、明日はホームランが打てますようにという祈りの気持ちもあるでしょう。 祈る姿そのものが宗教であると、禅師様はおっしゃっていました。 まだ何もわからない明日に対し、希望を持ち、また良い日になるように手を合わせたいものです。 |
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