鳳林寺の宝物

令和 6年 5月の展示


写真 読み方 意味・いわれなど 作者紹介 備考
煙水(えんすい) 従容録第12則に 「濯足滄浪煙水秋」とある。 (秋野)大忍孝道 (1858(安政5)~1934(昭和9))
 韓大忍。黙照円通禅師。
 静岡の人。文久3年静岡長興寺にて出家し、明治5(1872)年、
伊藤慶道について得度。
 明治13年(1880)浜松天林寺専門支校に入り翌年同支校学監となった。
 同年、師兄加藤玄裔に嗣法し、明治15年、駒込吉祥寺曹洞棟専門本校
に入学する。
 明治19(1886)年卒業し、同年より西有穆山について13年間「正法眼蔵」
を研究する。
 明治22(1889)年静岡天徳寺に入山する。
 明治38(1905)年、永平寺後堂
 明治39(1906)年、永平寺眼蔵会講師
 明治40年(1907)、大洞院に転住
 明治42年曹洞宗大学長
 大正5年可睡斎に転住。
 昭和4年總持寺貫首に就任、昭和9年示寂。世寿77歳
H27.6.16~6.30 本堂
R0605 本堂
(十六羅漢) H29.7~9 客間
R06.04~06 客間

大石千世
昭和18年(1943年) 静岡県生まれ

財団法人 独立書人団審査会員・評議員
財団法人 毎日書道展審査会員
抱一会副理事長
千世の会主宰
(元)東京芸術大学美術学部講師

H29.7 事務室
R06.05 寺務室
善光寺式阿弥陀三尊像(一光三尊阿弥陀如来像) 善光寺の本尊。中央に阿弥陀如来、向かって右側に観音菩薩、左側に勢至菩薩が一つの光背の中にお立ちになっている。 H29.3 事務室
R06.04~06 新庫裏


過去の展示

掛軸

色紙

扁額・柱聯



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