鳳林寺の宝物

令和 3年2月の展示


写真 読み方 意味・いわれなど 作者紹介 備考
(涅槃図) 涅槃図とは、お釈迦さまが入滅(お亡くなりになる事)した時の様子を描いたものです。
お釈迦さまが入滅されたことを「涅槃に入る」ということから、この絵を涅槃図といいます。
曹洞宗の多くの寺院では、お釈迦さまが入滅したとされる2月15日に合わせて涅槃図を飾り、お釈迦さまを偲ぶ法要「涅槃会」を執り行います。
毎年2月展示
般若心経 (増田)健瑞亮康
桃原寺28世
R03.01 客殿
老梅花
丹羽廉芳
静岡県修善寺村生まれ。 1916年静岡市の洞慶院で得度。
1930年東京帝国大学文学部卒業。
清水市の一乗寺・龍雲院の住職を歴任
1955年洞慶院住職。
1960年永平寺東京別院監院。
1976年永平寺副貫主。
1985年1月、永平寺77世貫首に就任。
1993年9月7日、遷化。享年89。
R3.2 寺務室
子々孫々代々昌也 大正12(1923)(癸亥)年、鳳林寺四世禅明和尚が鳳林寺にて結制を行い、その時首座和尚に記念として渡した書と思われる。(何枚か書いてうまくいったものを渡し、残ったもののうちの一枚か)

「昌」は「さかん」の意で、子々孫々代々栄えることを願って書かれたものか。
(平尾)慈山禅明(1868~1951)
国吉田・桃原寺27世
富士・碧雲寺29世
鳳林寺第4世
鳳林寺中興
H26.12 客間
(伽藍落慶式を記念し展示した)
R03.01 新庫裏


過去の展示

掛軸

色紙

扁額・柱聯



戻る